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消費者金融でお金を借りた話[ケース1]

わたしは埼玉県上尾市で金属加工の工場に勤めていました。

 

2008年のリーマンショックの影響で仕事が激減、何の予告もなくボーナスカット、基本給も15パーセントカットになってしまい、住宅ローンが残っていたので生活費にも事欠くようになってしまいました。

 

貯金を取り崩してなんとか生活していましたが、子どもが大きくなって教育費にもお金が必要になり、消費者金融からお金を借りる事になりました。初めての事だったので、どのような審査があるかも知らずに窓口に行ったところ、意外にもあっさり申請が終わり、数日後に勤めている職場への在籍確認があったくらいで、審査通過の通知が来ました。

 

しかし、入口は広く、出口は狭いという消費者金融の業界に、あっという間に飲み込まれてしまい、すぐに限度額いっぱいまで借りて、さらに別の消費者金融で融資を受けるという借金のスパイラルに陥ってしまいました。

 

妻が病弱なため働くことが出来なかったので、なんとか自分の稼ぎで借金を返していかなくてはと思い、転職しました。幸い新しい職場はボーナスも割と多く頂けるところだったので、住宅ローンの方はなんとか滞りなく払い続ける事が出来たのですが、消費者金融に借りたお金は減るどころか、利子がついて膨らんでいくばかりでした。

 

知り合いに紹介してもらった司法書士の方に相談して、任意整理の手続きをとてもらい、お金を借りるところを一本化してもらいました。それまではいろいろな消費者金融への支払いが別々の日にあったので、カレンダーを見ながら、いつも落ち着かない日々だったので少し楽になりました。

 

5年の分割払いでなんとか債務整理が終り、やっと普通の生活に戻ることが出来ました。
お金を借りるということが、こんなに大変で人生が変わってしまうということを、身に染みて学びました。

消費者金融の審査に無事合格して融資を受けることができました[ケース2]

最近は会社の業績が悪く、給料も年々減っていて色々苦労していました。
特に月末の給料日前になると大変で、足りないお金をどうしようかといつも考えていました。

 

それでその問題を解決しようと考えて、消費者金融でお金を借りることにしました。
そのように思ったのは会社の同僚が、そういう所でお金を借りていたからです。

 

その人によると最近の消費者金融は金利が安く、審査も簡単だから利用してみたらといわれました。
私自身はちょっと躊躇する気持ちもあったのですが、同僚の言葉を信じて利用してみることにしました。

 

わたしが利用することを決めた消費者金融は、駅の近くにある大きい業者のところでした。
最初はお店に行きどのような手続きがあるのか、受付の人と相談をしました。

 

そうすると審査を受ける時に必要な書類や、手続き方法について詳しく教えてくれました。
その対応が思ったよりも普通で、一般の金融機関を利用しているようだったのでこれなら大丈夫かなと思いました。

 

それから審査に必要になる書類などを揃えて、またそのお店まで行きました。
受付の人は以前と同じ人で、その人に書いた書類を渡し審査を受けました。

 

審査はしばらくかかるのだろうと思っていたのですが、一時間ほどで返事がありすぐに結果を渡されました。
結果は審査に通っており、それなりの金額を借りられるようになりました。

 

その後ATMを使ってお金を借りてみましたが、あっさりお金を手に入れることができ拍子抜けしました。
今は月末の給料日前になると、その消費者金融からお金を借りています。

 

ちゃんと返済をしていれば金利負担は殆どないので、安心して利用できています。
このような美味しい情報を提供してくれた同僚には、今でも感謝をしていて今度なにか奢ろうと考えています。

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